いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!本日ご紹介するのはこれぞ日本の匠の技といっても良いでしょうオーツカ。1872年創業と英国のノーザンプトンが盛り上がってきたほぼ同じような時期にスタートされた日本でも屈指の歴史を誇ります。

OTSUKA(オーツカ)オールソール

さて早速ですがお持ち込みいただいたシューズを見てみましょう。

ソールの真ん中に穴が開いているのがオールソールのサインとなります。ここで一つおさらいですがソールの真ん中に穴が開いた時の対処方法、オールソールなのかハーフソールなのか。費用、納期含めて簡易的な方法がよろしければもちろんハーフソールを張ってしまうという手もアリです。が、革底はもともと5ミリ前後と厚いのですが穴が開いているということは部分的に0ミリになってしまっているということ。ハーフソールの厚みはせいぜい2ミリ程度となるのでベストの修理はやっぱり「厚みを戻す」オールソールというわけです。

使用したのはドイツ製オークバークのレンデンバッハ。長い年月をかけて鞣される革は耐久性が良くしなやか。おそらく世界一有名な高級革底でしょう。オールソールで使用する革底は数種類そろえておりお客様の希望、ご予算に合わせてご提案させていただきます。

レンデンンバッハオールソール25,300円税込納期3週間前後

ナイツブリッジでは配送でも承っております。修理代金税抜き22,000円以上で返送時の送料は無料とさせていただきます。事前のお見積りはCONTACT(お問合せ)からお気軽に。

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