いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!ドクターマーチンって一昔前はサブカルチャー的な要素が強く、具体的に言うと1960年代以降のイギリスで人気だったスキンズやパンクロック等の音楽や洋服が好きだった方を中心に履かれておりましたが現在ではどうでしょうね。本当に多くの方の足元を飾るようになりむしろそんなサブカルなんて初めて聞いたし!なんて若い方も多いんじゃないかと思います。

Dr.Martens(ドクターマーチン)

さてまずはアッパーの状態から見てみましょう。

正直どんな靴でも屈曲部のひび割れは起こることがあるのですがとりわけドクターマーチンはその確率がかなり高い。気に入っているのになんだかあっという間にひび割れちゃったーって方もいらっしゃいます。そんな時は革を当てて修理することが出来ます。

こんな感じになります。我々も本当いろんな修理方法を試しましたがこのやり方が今のところベスト。デザインは変わってしまいますがある程度の強度は見込めます。

お次はソール。

いい感じにソールも減っていてカカトには穴も開いちゃってます。

こちらの何とも言えない絶妙なオリーブカラーのソールは英国から仕入れております※サイズに限りがあります。

おまけに素材もPVCでオリジナルに使われているエアクッションソールとほとんど同じか、まったく同じって言っても良いくらい。より純正に近いものをって追及してたら英国から仕入れるようになりました。

大切なドクターマーチン、直しながら履くのはいかがでしょうか?ご郵送でも承っております(^^)/いくら位かかるか不安というお客様はお見積もりだけでも大丈夫です。勿論お見積もりは無料です。ご依頼、お問合せお待ちしております!

ひび割れ修理1か所3,850円税込み

英国製エアソール両足17,600円税込み